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もうすでに何回か記事にしていますが、ヘアカラーはここ最近美容院ではなくセルフで。
後片付けとか準備にちょっと気合いがいるのですが、
自分の都合のいい時に染められるのと、なんといっても数百円でできてしまうというのがセルフの良さです。

パイモアインペリアルヘアカラー

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髪のブロックとか気にせず、伸びた根元からガシガシ塗っていますが、ムラっぽさは感じません。

チューブの数字が大きくなるほど髪色は明るく・
オキシの%濃度が高くなるほど髪色は明るく・・・という仕組みなんですが、

最近はGN7 + オキシ4.5%の組み合わせにしています。

GN8以上の明るさだと根元から一気に塗る方法はできないそうなので、
セルフリタッチは難しそうです。

GN7は染めた感のない落ち着いた色なので、もう少し明るくてもいいかな、と思うんですが、
ムラを心配せずに塗れるお手軽さは気に入っているのでしばらくこれでいこうかと思っています。












パーマ・ヘアカラーの髪のダメージを回復させたくて買ったトリートメント。

エルコスのパワーKRT+

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一応、サロン専用品。通販で買いましたが。

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使い方は、髪にスプレーして、コーミングでなじませ、ドライヤーで熱を加えて乾かす。

原液をスプレーしたら結構髪が固くなるので、最近は水で薄めたものをスプレーして使っています。
原液を使っているとすぐに減ってしまいそうでもあるし。

使用頻度は結構気まぐれ。
気分がのったときに使っています(適当!)

内部補正のトリートメントってよく仕組みは分かっていないのですが、シリコンでコーティングして「髪を綺麗にみせている」タイプのものではなく、実際に髪質自体を改善してくれるタイプのようです。

評判は良さそうだったのですが、まだ私の髪では実感できず・・・。

とりあえずこれ1本使いきってから判断しようと思います。
エルコスのパワーシリーズで他の種類のものも気になっているところです。



またセルフヘアカラーしました。

パイモア インペリアルヘアカラー

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前回染めたときの記事は→こちら(過去記事に飛びます)


◇今回のレシピ◇
1剤はGN7 ナチュラルブラウン系の色
2剤は根元はオキシ4.5%
中間~毛先は3%


前より若干明るく染めたかったのですが、
ほとんど変わらない仕上がりになりました。
そういえば前回の記事で「次は明るくしたいから1剤はGN7でオキシは全部4.5%でしよう」みたいに書いていたのに、すっかり忘れていました。
髪の傷みを気にしてオキシ3%にしたので、希望よりやや暗めになったのかも。

今日は染めたてなので、日がたって少し明るくなればいいなぁ。

ところでこのヘアカラー、一応サロン専売なんですが、また楽天市場で購入しました。

オキシは前回購入したものが残っていたので、1剤のみ買い足し。

1本送料込1000円程度で、セミロングで2/3ほど使用。
なので、市販のものを使うより安いです!
もちろん、美容院でするより断然安い!!

匂いは、混ぜるときは結構ツンとした感じなのですが、洗い流した後はそんなに髪に残りません。

染める以上は、どうしても髪は傷んでいるとは思いますが、オキシの濃度を自分で調整できるので傷みは最小限に抑えられているように思います。

たぶん次回も、このヘアカラーを買って自分で染めると思います。

自分用メモ:次は1剤はそのままGN7でオキシは全部4.5%にしようか検討中。



↑今回急に染めたくなったのでこちらで注文しましたが、ちゃんと翌日に届いて助かりました。
久しぶりにセルフヘアカラーをしました。いつもヘアカラーをしてくれる美容師さん、ごめんなさい!


前使っていて好印象だったミルクジャムヘアカラー(過去記事に飛びます)を買おうと思ったのですが、
近所のお店に最近取り扱ってなかったため、ネットで検索していたらプロ用のヘアカラーが気になってきてので結局プロ用を購入しました。

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・パイモア インペリアルヘアカラーGN7(100g)
・パイモア インペリアルヘアカラーGN6(100g)
・パイモア プレミアムオキシプラス4.5%(1000ml)
・パイモア プレミアムオキシプラス3%(1000ml)
あとはプロ用のコーム
・Y.S PARK ヘアカラーコーム&ブラシ YS-640
100均でボウルと計量カップを買いました。

全部でだいたい5000円。
初期投資は大きいけれど、何回も使うなら市販のヘアカラーより安くできそうです。

さて、最近知ったばかりのヘアカラー知識を披露しますと、

ヘアカラーは1剤(チューブのもの)と2剤(過酸化水素、オキシ。液体のもの)を混ぜ合わせて反応を起こし、髪の色素を分解して脱色→色素を入れる、とのこと。

市販のものとサロン専売のものの違いは、おそらく1剤の質。市販のものは色が入りやすいけれど抜けやすい処方っぽいです。(※あくまで予想です)
あと、2剤の濃度が市販のものは6%と強いものを使っていますが、美容院では、染める前の髪のトーン・染めたい髪のトーン・根元の髪・色が抜けたり痛んだ髪、それぞれに対して2剤の濃度を変えて髪の傷みを最小限に抑えたり発色をコントロールすることができる、ということ。

ただし、市販のものであろうとサロン専売品であろうと、【化学反応を起こして髪の色を抜いて色素を入れる工程】がヘアカラーですから、髪は多かれ少なかれ傷む、という認識は必要なのだと思います。


私の髪の状態は
・毛の量や細さは普通ぐらい
・肩下15cm程度のロング
・前回美容院で染めてから3か月ぐらい経過。根元2cmぐらいが伸びています。
・髪色は7トーン程度の暗めのブラウン系。褪色は目立たない。
 美容院で7トーン前後のブラウンでリタッチ数回→全体染め→リタッチ数回、のペースで染めてきました。

染めたい状態としては
今より少しだけトーンを落として、地毛より少しだけ明るいぐらいのブラウン系の髪色にしたい!

というわけで、選んだ1剤はブラウン系の7レベルと6レベル。
1:1で混ぜてだいたい6.5レベルになることを期待して。
※数字が高くなるほど明るくなります。いわゆる地毛の黒髪は5トーンぐらいらしいです。

2剤を2種類買ったのは、根元の黒髪部分は4.5%で脱色を強くして、それ以降のすでに染めたことのある部分は傷みを少なくするために3%
根元→毛先の順番で塗布しました。

・・・といっても、根元だけ塗るのは自分でやるのは難しそうだったので、手伝ってもらいました。
根元だけ塗るのが難しかったり、それぞれ薬剤を計量するのに手間取ったりで、根元と毛先の放置時間がかなりバラつきあり、です。



  結果      ↓ 


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光が当たるとほんのり地毛より明るいかな?という程度のブラウン。

暗いところで見るとほぼ地毛みたい。
毛先はやや暗く染まりましたがダークトーンなのでムラは目立ちません。
美容院で染めても、ロングの時は毛先が暗くなることが結構あるので、だんだん色素が抜けてなじむのではないかなぁと期待。

理想はあとほんの少しだけ明るく!と思っていたので、ちょっと暗めの仕上がりなんですが、これはこれで落ち着いた感じで満足です。

次は1剤は7レベルで2剤4.5%で根元から毛先まで同じ薬剤で一気にやろうかな、なんて、さっそく次のカラーリングに思いを馳せています。

2剤はかなり残っているので、しばらくは1剤を買い足すだけなので、費用も安く抑えられそうです。
今回は初めてだったので、余裕を持って薬剤を用意して2本全部使いましたが、かなり余ったので次回からはもっと節約できそう。
リタッチなら、1剤40g程度で十分かも。
慣れたら計量も目分量でできそう。
補色について勉強したら、色味を足してニュアンスを変えるのも楽しそう!

あ、匂いは、それなりに刺激がありました。
ただ、洗い流した後には全然残りませんでした。

7トーン以下のダークトーンにしたいなら、このヘアカラーは使いやすくておすすめ。
色味も色々選べるし。


※でも、これはあくまで私の髪の場合なので、これから使ってみる人は、説明書や美容師さんのブログなどをしっかり読んでから試してみてくださいね!



















冬の乾燥のためか、髪がパサついた気がしていたので、ツヤが出ると評判のヘアブラシを購入しました。





メイソンピアソンのヘアブラシ。
イギリスの老舗ヘアブラシメーカーです。


ブラシの毛質やサイズが色々あって迷ったのですが、使いやすそうなサイズの「ハンディブリッスル」にしました。




持ちやすいサイズです。






毛質は100%猪毛で、硬め。

ワックスなどの整髪料を使った時は使わないほうが良いようなので、使うのはもっぱらお風呂上がりのブロー後です。


評判のツヤですが、確かに髪がまとまって綺麗に見える気がしましたが、私の場合は劇的に艶々になるわけではなかったので、当たり前ですが普段のヘアケアを丁寧にしたうえで補助的に活用するアイテムなのだと思います。

口コミの評判の良さと値段の高さに期待値が上がりすぎていたのかもしれません笑


奮発して買ったので、これからも大切に使っていこうと思います。