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一年ぐらいRMKのリクイドファンデーション101を使ってきましたが、もう少し明るめの仕上がりにしたくなって201を購入しました。
(右が201、左が101です)
 
 
201はピンク味のある色で、101より、気持ち明るい(白い)色です。
 
101は黄色味のある色です。
 
 
こうやって瓶を並べてみたり、
 
スパチュラに取ってみたりして、
 
 
比較すると色味の違いが分かるのですが、
 
しっかり色を伸ばしたとたん、私には色の違いが分からなくなってしまいます。
 
 
半顔ずつ塗って比べても、良く分かりませんでした。
 
薄付きで、伸びの良いファンデーションだからでしょうか。
 
色選びの時、RMKのBAさんは特に意見を押し付けるわけではなく“どちらでもお好みで”というスタンスでした。
 
 
201の方が、若干明るいので透明感がある仕上がり、101はやや元気のある印象な仕上がり。
そのぐらいのザックリした感じで使い分けています。
 
両方とも、評判通りのツヤツヤな仕上がりで、とても気に入っているファンデーションです。
 
 
どちらの色をリピートして買うかは、迷うところです。
何より、なかなか減らないので、次はいつになることやら!
 



SK2のエアータッチファンデーション。

キメの細かいドールスキンになれる画期的なファンデーション。


ただ、さすがSK2。
本体もさることながら、リフィルの値段が高い!しかも量少ない!

あと残念なことに日焼け止め効果はないんですよね…。



そんな事情があって、手持ちのファンデーションを詰め替えできたらな…という貧乏臭い考えが浮かんだ私。

何度か詰め替え作戦を試みていたのですが、今日はやっと成功に辿り着いたので方法を紹介します。
※真似する方いるかわかりませんが、あくまで自己責任をご理解の上でお願いします!笑


用意するもの
・エアータッチファンデーション本体
・使用済みリフィル
・リキッドファンデーション(クリーム状のテクスチャーのものよりもなるべく水っぽいもの)
・日焼け止めなど(ファンデーションを薄めるために使用)
・化粧水などの詰め替えに使用する注射器っぽいもの(百均にあります。なるべく針の細いもの)



それでは説明します。


(1)リフィルのノズル部分と袋の部分を分解します。


なかなか固いのですが、テコの原理などを利用しつつ中央部から押し上げると外れます。


(2)注射器に手持ちのリキッドファンデーションを入れておきます。

私はちふれのリキッドファンデーションを2色混ぜて使用。
普段より少し暗めのファンデーションの方が、霧状になった時白浮きしにくいような気がします。


この時空気は抜いてすぐ入れられるよう準備しておくと良いです。


(3)ノズル部分を外したリフィルに注射器の針を入れます。


※リフィルを切って分解してみると分かるのですが、袋の入り口の内部には黒いゴムでフタがしてあります。
このフタに小さな穴が空いてあるので、その小さな穴を注射器の針が通るように差し込みます。
もちろん、袋を切らないと穴は見えませんが、手探りでも穴に差し込められます。真っ直ぐ入れるよりも少し斜めに押し込むのがコツ。
勢い余って黒いフタを袋の中に落としこまないように気をつけましょう!
←経験あり笑
まぁ、落としこんでも、手探りではめれば大丈夫ですが。


(4)ファンデーションを袋の中に入れます。


(5)同様の要領で日焼け止めを入れます。


※ファンデーション単品だと、上手く霧にならずダマになりました。
本物のエアータッチファンデーションはちょっと油っぽい、かなりゆるいテクスチャーだったので、普通のリキッドファンデーションなら薄める必要があるかと思います。
私はアネッサを混ぜるとダマが改善されました。


(6)注射器で混ぜたり、袋の上から揉みこんだりして、ファンデーションと日焼け止めを馴染ませます。


(7)リフィルを本体にセットし、霧の状態を確認します。
ダマができたり、薄すぎるようなら3~7を繰り返して丁度良い霧になるよう調整します。



以上、SK2エアータッチファンデーションのリフィル詰め替え方法です。

かなりファンデーションでどろどろになるので、汚れないよう注意が必要です。


本物のエアータッチファンデーションの仕上がりを100点とすると、詰め替えリフィルを使用した場合の仕上がりは68点ぐらいでしょうか笑


もう少し色々試して完成度を上げるのが目標です。
あまりパウダーファンデに詳しいわけではない私ですが、今回使用のファンデについて。


●セザンヌ…
とにかく安い。カバー力あり。
ただ、私に合う色がありませんでした…。濃い色になるので厚塗りに見えがち?


●マキアージュ…
古いタイプの物ですが、これも色が合わない…。
明度はばっちりだけれど黄ぐすみしてしまいます。
私は資生堂系のファンデは黄ぐすみしやすいのかも…


さて、これらのファンデを左右でセレブ塗りしてみました。



結果、


確かに左右ともカバー力はすごい!!



…が、



左右とも何となく色が合っていない!!!笑



まずは自分に合うパウダーファンデを探すことが先決のようです…。



プチプラファンデをまた探してセレブ塗り挑戦したいと思います。



ちなみに、
この猛暑にて、夕方には左右とも見事に化粧崩れしておりました……。


(一応、完。)



今日私がしたセレブ塗りの手順です。


(1)
まず、ミシャのBBクリームとちふれのリキッドファンデを混ぜて、
下地&日焼け止め&ファンデの完成。
以前記事にしたカバーマークの類似色です。



(2)
次にお粉なんですが、正直必要なのか疑問だったのですが、最後に乗せるパウダーファンデの滑りを良くするために必要らしいです。
ミラノコレクションのプレストパウダーをハウスオブローゼのブラシで乗せました。


(3)
最後の仕上げのパウダーファンデ。
最近はパウダーファンデを使わないので、2種類のファンデで比べてみることにしました。


右…セザンヌのウルトラカバーUVファンデーション。セレブ塗りがしたいが為に買いました。

ばけのかわ-IMG_1418.jpg


左…マキアージュのファンデーション。数年前に使って放置していたもの。

ばけのかわ-IMG_1416.jpg

左右ともマキアージュのファンデーションブラシで塗りました。

(続く)
『セレブ塗り』


急遽のカバーメイク法といっても過言ではないと思います。



正式は方法は分からないのですが、私が調べた限りでは、


(1)リキッドファンデ
(2)お粉
(3)パウダーファンデ



上記の順番で、ファンデーションにファンデーションを重ねるという手法。


かなり厚化粧に思えますが、口コミによると、ばっちりカバーができて意外にナチュラルに仕上がるとか。


そこで、今日はセレブ塗りを試してみました。


私流なのでセレブ塗りの亜流ですが。


(続く)