リキッドファンデをブラシで塗る

 12, 2010 
リキッドタイプのファンデーションを筆で塗ると綺麗に塗れる…、とIKKOさんが言ってたような言っていなかったような…。


そんなあやふやな知識で一年前ぐらいに衝動買いしたファンデーション用のブラシ。



舞妓はんの化粧筆。


2000円以下だった気がします。
コシのある毛質で、確か天然毛ではなかったはず。
天然毛はデリケートそうなので、私は人工素材でも気にしていません。



使ってみると、どう頑張っても筆のなぞった跡がついてしまい、最後に手で馴染ませる作業が必要でした。

結局その仕上げが面倒で、ファンデーション手塗りに舞い戻ってしまいました。

スポンジとか筆とか、どうしても手の便利さに劣る気がするんです…。
まぁ道具を使いこなせないってことも大きいんですが…。


そういう訳で、化粧ポーチの肥やしと化していたファンデーションブラシ。
今日たまたま目に付いたので使ってみました。



やっぱり筆の筋が付くので、最後に手で仕上げるのは相変わらず必要でした。
ですが、一つ発見したことがありました。


このブラシを使うと、ニキビ跡で毛穴が目立つところも、ファンデーションが蓋をしてくれて綺麗に隠れていました!
手で塗ると埋まってくれないことが多かったんです。


一年前はニキビ跡の毛穴がなかったから、このブラシの良さに気がつかなかったんですね笑(いや、笑えない!?)



手間がかかるので全顔使用は厳しいけれど、毛穴が目立つところだけポイント使いしてみようかなぁ。
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