SK2エアータッチファンデーションの使用済みリフィルに、手持ちのファンデを詰め替える方法

 18, 2010 
SK2のエアータッチファンデーション。

キメの細かいドールスキンになれる画期的なファンデーション。


ただ、さすがSK2。
本体もさることながら、リフィルの値段が高い!しかも量少ない!

あと残念なことに日焼け止め効果はないんですよね…。



そんな事情があって、手持ちのファンデーションを詰め替えできたらな…という貧乏臭い考えが浮かんだ私。

何度か詰め替え作戦を試みていたのですが、今日はやっと成功に辿り着いたので方法を紹介します。
※真似する方いるかわかりませんが、あくまで自己責任をご理解の上でお願いします!笑


用意するもの
・エアータッチファンデーション本体
・使用済みリフィル
・リキッドファンデーション(クリーム状のテクスチャーのものよりもなるべく水っぽいもの)
・日焼け止めなど(ファンデーションを薄めるために使用)
・化粧水などの詰め替えに使用する注射器っぽいもの(百均にあります。なるべく針の細いもの)



それでは説明します。


(1)リフィルのノズル部分と袋の部分を分解します。


なかなか固いのですが、テコの原理などを利用しつつ中央部から押し上げると外れます。


(2)注射器に手持ちのリキッドファンデーションを入れておきます。

私はちふれのリキッドファンデーションを2色混ぜて使用。
普段より少し暗めのファンデーションの方が、霧状になった時白浮きしにくいような気がします。


この時空気は抜いてすぐ入れられるよう準備しておくと良いです。


(3)ノズル部分を外したリフィルに注射器の針を入れます。


※リフィルを切って分解してみると分かるのですが、袋の入り口の内部には黒いゴムでフタがしてあります。
このフタに小さな穴が空いてあるので、その小さな穴を注射器の針が通るように差し込みます。
もちろん、袋を切らないと穴は見えませんが、手探りでも穴に差し込められます。真っ直ぐ入れるよりも少し斜めに押し込むのがコツ。
勢い余って黒いフタを袋の中に落としこまないように気をつけましょう!
←経験あり笑
まぁ、落としこんでも、手探りではめれば大丈夫ですが。


(4)ファンデーションを袋の中に入れます。


(5)同様の要領で日焼け止めを入れます。


※ファンデーション単品だと、上手く霧にならずダマになりました。
本物のエアータッチファンデーションはちょっと油っぽい、かなりゆるいテクスチャーだったので、普通のリキッドファンデーションなら薄める必要があるかと思います。
私はアネッサを混ぜるとダマが改善されました。


(6)注射器で混ぜたり、袋の上から揉みこんだりして、ファンデーションと日焼け止めを馴染ませます。


(7)リフィルを本体にセットし、霧の状態を確認します。
ダマができたり、薄すぎるようなら3~7を繰り返して丁度良い霧になるよう調整します。



以上、SK2エアータッチファンデーションのリフィル詰め替え方法です。

かなりファンデーションでどろどろになるので、汚れないよう注意が必要です。


本物のエアータッチファンデーションの仕上がりを100点とすると、詰め替えリフィルを使用した場合の仕上がりは68点ぐらいでしょうか笑


もう少し色々試して完成度を上げるのが目標です。
【追記】
最近この方法で詰め替えると、ファンデーションが液だれしてしまいます…。


服など汚れないようご注意ください!

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