魔法のお粉、ミラノコレクション

 09, 2010 
今日ドラッグストアに行くと、ミラノコレクション2011の予約受付が始まっていました。

ミラコレ予約の季節なんですね。


ところで私が使っているのは2009。





口コミの評価の高さに踊らされて、初めてのプレストパウダーとして買いました。

ただ、予約して買ったのではなく、ドラッグストアで在庫としてあったものをゲット。
なので、買ったのは2月か3月か遅めの時期。

3割引でしたが、そもそも定価が12600円で高いので、清水の舞台から飛び降りる気持ちでした。


最初見た感想としては白い!ピンクい!
という感じで、黄味がかった私の肌に馴染むかちょっと不安だったのですが、使ってみると特に気になりません。


「魔法のお粉」の売り文句の通り、ふんわりとちょっとマットなフォーカスがかかった肌にしてくれます。
まぁ私の場合、ミラコレ使ったぐらいじゃ毛穴が完全に隠れることはないのですが…。


ミラコレを使うと化粧のモチも若干良くなる気がします。


賛否両論な「お化粧感」のある香りも、私は嫌いじゃないです。ちょっとノスタルジックな香り…笑


ミラコレの魅力といえば、毎年代わるパッケージと2年毎のバージョン変化(奇数年:コンパクトタイプ、偶数年:家置きタイプ)。

これがコレクションという名前の由縁でしょうか。
アールヌーボー調な豪華なパッケージは、なんだかアニメのお姫さまに変身できるアイテムみたい。
見た目簡素でいいからもっと安くして!と夢のない考えもチラッとよぎりますが、やっぱり気分はあがります。


私の買ったミラコレ2009はコンパクトタイプで、ペラペラのパフがついていましたが、即処分してしまってブラシで塗っています。
ただメイクブラシの情報を見ているときに、ミラコレはブラシ塗りには不向きなのでパフ塗りが推奨、という情報がありました。


奇数年発売のミラコレ付属のパフは薄くて使いにくいので、ふわふわのパフを用意するのがいいのかも。

しかしなぜ使えないパフを付属にするのかな…。
かさばっていいしコンパクトに納まらなくていいから奇数年もぜひとも厚みのあるパフをつけて欲しい!!


今度発売のミラコレ2011も、当然ながら奇数年のコンパクトタイプなので、付属のパフには期待できなさそうです。
天使のパッケージも色も可愛いし欲しいけれど…迷います。


しかしそれ以前に。


かなりヘビーローテーションして使っているミラコレ2009、まだなくなりそうにありません………。


これだけ長持ちするなら高い買い物ではないのかも。
私にとって、ミラコレの“保ちの良さ”こそ「魔法」笑
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