メイクで涙袋をつくろう!ラメパールなしのナチュラルな涙袋を作る方法(1)

 30, 2010 
ふっくらした目元、女らしい優しい印象で憧れます。
なんせ私、涙袋が笑わないとできないので、良く言えばクールな目元、ありのままに言えば貧相な目元…!
しかも目の下がちょっと凹んでいてクマになっているので、ふっくら感と無縁なのです。


そういうわけで、メイクの力でなんとかふっくら目元を作れないものかと試行錯誤してみました。


よく涙袋メイクとして紹介されているのは、ピンクやホワイト系のアイシャドウで目頭から線を引く方法、またはそれプラス、ブラウンシャドウで影を付け足す、という方法。


でもこの方法、私がするとギャルっぽくて似合わないというか、ピンクやホワイトのハイライト効果が悪目立ちして無理してる感じがするというか…とにかく肌に馴染まなくてうまくいかないんです。

おそらく、アイメイクの明るい色のものって、ラメやパールが含まれているものが多いので、色を抑えたベージュメイクばかりの私には華やかになりすぎなのだと思います。



クリームアイシャドウ、リキッドアイシャドウを中心に、お手頃価格のシャドウを探したものの、なかなかラメパールなしのマットな明るい色が見つからなかったので諦めかけていましたが、ついにマットな涙袋メイクに使えるアイテムを発見しました!


キャンメイクのアイシャドウベースです!!
500円ほどでした。

ラメパールなし、ファンデーションより少し明るい肌色で、とても馴染みます!
まぁそもそもベースに使うアイテムなので当然なんですが笑


さて、これまでの涙袋メイクの方法を踏まえつつ、ナチュラルな涙袋メイクをめざす方法として、私の涙袋偽装メイクの手順を紹介したいと思います。


まず、用意するもの。

・キャンメイクのアイシャドウベース
・細めのメイクブラシ
・ルナソルのスキンモデリングアイズ01(ベージュ同系色のアイシャドウパレットならお好みのものでなんでも良いのですが、このパレットの中間色は肌馴染みがいいのでオススメします!)
説明の都合上、アイシャドウに名前を付けました。

左上…ラメ、右上…A、左下…B、右下…C。


手順は次の記事に!

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