資生堂ファンデーションブラシ131と舞妓はんの化粧筆を比べてみる

 28, 2010 
資生堂のファンデーションブラシが評判だったので、買ってみました。



リキッド用のファンデーションブラシといえば、「舞妓はんの化粧筆」を前に記事にしたので、比較してみます。


まずお値段ですが、資生堂のものは30%オフで買ったので1300円ぐらい。
舞妓はん~は1500円ぐらいだったかな?とにかく資生堂より若干高かった。


ブラシの大きさはこんな感じ。



そんなに変わらなく見えるけれど、ブラシの型が全然違うのです。
上から見ると…


使いこんでいるので毛がバサバサに広がっているのですが、新品はもっと毛がまとまってます。
毛質は両方ともナイロン性。
ファンデーションブラシは人工のものの方が扱いやすい気がするので、特に気にならないです。
毛のコシは両方あまり変わらない気がします。
決して柔らかくはないけれど、チクチクした感じはしません。

使ってみた感じとしては、両方ともハケの跡がつきます。

しかし!!!

資生堂のものは何度か往復すれば跡が消えて馴染みます。

比べてみると、私は資生堂のファンデーションブラシの方が良いと感じました!!



ここからは資生堂のブラシの話。

実は資生堂のものはリキッド・クリームだけでなくパウダーにも使用OK!なんです。

私はスポンジパフの扱いが下手でリキッドやクリームファンデ愛用に至ったのですが、試しに昔使いこなせなかったマキアージュのパウダーファンデをこのブラシで塗ってみると、ムラなくつるんとメイクができてびっくりしました。


クリームファンデやリキッドファンデも、基本的に手でやるほうがきれいに塗れると思っていましたが、このブラシを使ってからは考えを改めました。

手が汚れないし断然便利です!!


はじめブラシが小さいので時間がかかりそうだと心配していましたが、そんなに気にならないし、ブラシが小さい分小回りがきいていいです。

毛が密集しているのでポンポンと当てるとスポンジっぽく使えてカバー力アップ。


私はクリームファンデーションにこれを使った後、チーク・ハイライト・プレストパウダーにそのままこれを使っちゃうというズボラな使い方をしています笑


白鳳堂のブラシが欲しい欲しいと言って久しいのですが、値段も安いし使いやすいので、ファンデーションブラシに関してはこの資生堂のブラシで満足しています。

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