1月29日美肌計画経過報告~しみだと思っていたものは実は…!!レーザー治療体験~

 29, 2011 
ハイドロキノン&ディフェリン&ビタミンCのイオン導入でしみを治して美肌を目指そう!!

という計画。名付けて美肌計画。(もっといいネーミングはないだろうか笑)

久しぶりの経過報告なんですが、計画内容を変更しました。


実は今日、レーザー当ててきました!!


…ハイドロキノンとディフェリンはどうした、って感じですよね。

言い訳になりますが、ちょっとレーザーを当てるまでの経緯を聞いてください。



…………………………
半年ほど前からしみを治したくなりハイドロキノンをもらいに皮膚科に通い始めた私。

ディフェリンやビタミンC誘導体を併用したりもしましたが、一向になくならない。

…もうレーザーしちゃえば早くない?

というわけでたまたまネットで見つけた地元の形成外科。
ちょっと問い合わせてみたら、あれよあれよという間に予約しちゃってました。

特に予備知識もなく勢いだけで笑

…………………………


で、ついにレーザーを当てたんですよ!!


先生に肌を診てもらうと、私が今まで「しみ」だと思っていたものは「ほくろ」だったみたいです…。
そりゃ、ハイドロキノンが効かないのもうなずけます。


実はハイドロキノンを処方してくれていた皮膚科さんでは、すっぴんを見せずに「とにかくハイドロキノンがほしい」って姿勢を全面に出していたのです。

もしこれからハイドロキノンを試してみたい方は、めんどくさがったり恥ずかしがらずにしっかり診てもらいましょう!


ほくろはハイドロキノンでは治りません。
というわけで今日はレーザーの経過報告です。


ほくろの数は約10個。
1ミリ以下の、ボールペンのペン先でちょんっと書いたような、小さな点のような形。
場所は10月11日の美肌計画の経過報告の記事の画像を参照↓
(これには描いてないですが、髪の生え際、あご周りにも1点ずつごく小さいほくろがあります。)



炭酸ガスレーザー(CO2)を当ててもらいました。
炭酸ガスレーザーとは、皮膚の表面を削り取るレーザーだそうです。
削り取った後はかさぶたができて、削った部分に新たに皮膚ができて治っていく…という仕組みのようです。
まぁつまり、レーザーで人工的に薄く色素のある部分を削って、あとは自然治癒力に任せる…という感じだと解釈しています。


上唇のリップライン近くのほくろだけは別のレーザーでしたが、何というレーザーなのかは不明。


麻酔なしでの照射でしたが、輪ゴムがパチっと当たったような軽い痛み。想像より全然痛くなかったです。

ただ、上唇のほくろはレーザーを丁寧に当ててもらったのでちょっと痛かった。

レーザー照射後も、とくに腫れたり赤みが目立ったりせず、ほとんど普段と変わりません。

ちょっと赤いかな?程度。絆創膏などを貼る必要もないので、至って普通。
翌日から化粧もできるそうです。


これからかさぶたができるのだと思うのですが、本当にほくろが消えてくれるのか疑問なぐらい、今までと変わらない感じ。
肌を傷付けないように浅めに削ってもらっているのかもしれません。
ちょっと再発が心配かな…。


まぁでも、先生は親切で親しみやすい方でした。
ほくろ以外にも小さなにきびにもたくさんレーザーを当ててくれていました。


値段がいくらになるかヒヤヒヤでしたが、1万円ジャストでした。
どうやら、トータルで切手1枚分程度のほくろならば1万円でできる料金システムのようです。


とてもリーズナブルだと思うので、これでほくろがなくなれば完璧です。



またほくろがなくなるまで、レーザー治療の経過を報告したいと思います。

なお、毛穴やにきび跡が気になっているので、ハイドロキノン&ディフェリン&イオン導入はこれからも続けていくつもりです。


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