パーソナルカラーに関する本、読んでみました。

 02, 2011 
パーソナルカラー診断を受ける前に、事前学習としてパーソナルカラー関連の本を読みました。



読んだ本を紹介します。


○パーソナルカラーの全てがわかる色彩辞典/田原二美 著
理論の説明はあっさり。4分類で、それぞれの分類に似合う色使いがイラストでわかります。こういうイラストって、「こんな色の服選べない…」って思うような組み合わせの本もありますが、この本は真似したくなる組み合わせ。春=可愛い、冬=クール、みたいなパーソナルカラーとスタイルを混同せず、全部の分類を同じ服装にして色の違いだけで表現しているところが良い。


○成功する色のヒミツ/鯉江園子 著
サブタイトルは「女は色で勝負する!」です笑
ちょっと写真が……レトロです。分類方法は4シーズンではなく、(Warm or Cool)×(Light or Deep)の4分類で表現。この本で一番好きなところは、12色の基本色で似合う色が載っているのですが、ベストな色だけでなくベターなものも分かるところです。絶対この色にしなきゃ!っていう焦った気持ちにならずにすみます笑


○はじめてのパーソナルカラー/トミヤママチコ 著
半分ぐらいは「色の勉強」っていう感じで丁寧に説明されています。カラリストを目指す人向けなのかな?でももちろん素人も楽しめました。最後のページ数枚に色がついていて、ドレープをあてる真似ができます!


○ベストカラー発見BOOK/武藤美和 著
全体を網羅している感じでバランスの良い本だと思います。分類は8分類で名前が横文字なのが私には馴染みがなくて最初戸惑いました笑
ちなみに私はこの本の分類でいえばトロピカルヘルシーなのですが、あまり服装は真似できないかも…。
でも読んで損はない基本の一冊だと思います!

○色で美人に生まれ変わる!/今井志保子 著

ブルーベースとイエローベースの2分類。分類の説明と方法がとても理解しやすくて良いです!
ブルーベースをプラチナタイプ、イエローベースをゴールドタイプと表現しているのですが、イラストが綺麗でファッション雑誌っぽくて好きです。どっちのスタイルも素敵!と思える本でした。



以上5冊を読みましたが、パーソナルカラーの自己診断は難しいということを実感しました。
本にそれぞれ自己診断の方法は載ってはいるのですが、なりたいイメージなどの主観が入りやすく間違うことが多いように思います。
私は自己診断で冬か夏だと思っていましたが、先日プロに診断してもらったところ「1st SPRING、2nd SUMMER、そしてWINTERの要素もアリ」という混沌とした結果で、自力で分かるはずがないなぁと思いました笑
こういう混沌とした結果の人向けの本、読んでみたいです…!
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