クリームアイシャドー比較!シュウウエムラ×ハイドロパウダーアイシャドー

 30, 2011 
クリームアイシャドーに魅せられて、最近パウダーアイシャドーはご無沙汰になっています…。

クリームアイシャドーの魅力は、なんといっても「艶」と「保ちの良さ」。
クリームアイシャドーの密着感が大好きです。

私が使っているクリームアイシャドーはこちら。



シュウウエムラのクリームアイシャドー(Pアイボリー・Pベージュ・Pブラウン)
資生堂ザ・メーキャップのハイドロパウダーアイシャドー(H8・H9・H13)←ひょっとしたら廃盤かも??

どれもラメの粒が目立たないタイプで、ラメが苦手な方におすすめ。


まずはシュウウエムラのクリームアイシャドー。
ハイドロパウダーアイシャドーと比べると、艶が控えめ。パール感はプチプラコスメで例えるなら、メイベリンのクリームアイシャドーにちょっと似ていると思います。(でもメイベリンよりギラっとした感じが抑えられています。)
ハイドロパウダーよりクリームが固めで、まぶたに伸ばしにくいのですが、その分摩擦や水に強く、落ちにくいです。(洗浄力が弱いミルククレンジングでは落ちにくいので注意。)
なので、シュウウエムラはベースとして活用しています。ハイドロパウダーより容器の口が大きいので指で塗りやすいです。
発色はこんな感じ↓


○Pアイボリー…ハイライトに使用。自然光でも蛍光灯の下でも、ギラギラしない上品な艶。華やかさはないけれど自然な明るさになります。

○Pベージュ…ハイライトとして使うつもりでしたが色がやや濃いので中間色として使っています。肌よりやや濃い色。くすみのない、澄んだベージュ(ピンク~オレンジ系)。

○Pブラウン…中間色~締め色のベースに使用。色は濃くないけれど、影になると結構くすんだ色になります。厚塗りするとくすみが目立ちやすいので薄くポイント使いにしています。


一方、資生堂ザ・メーキャップのハイドロパウダーアイシャドーはクリームが柔らかくみずみずしいツヤがでます。
ただ、全てをこれだけで仕上げると、明るい自然光の下では艶が強すぎてテカテカに見えます…。(ラメの強さはH3>H9>H8)
なので私はシュウウエムラの上から薄く重ね付けしています。
発色はこんな感じ↓


○H3…オレンジ系のゴールドブラウン。健康的に見える色。濃く塗るとちょっとくすむかも。

○H8…ピンク系ブラウン。オレンジ味のあるピンクで、H3より発色は抑え気味。

○H9…黄色味のあるベージュ。光が当たるとパールで白っぽくなりますが、元々の色は肌よりやや暗い色なのでハイライトとしては使いにくいです。他の2色と混ぜて中間色として使っています。


蛇足ですが私の使用方法を紹介します。


(1)シュウウエムラの3色でベース作り。
Pブラウンはくすみやすいので少なめに。



(2)ハイドロパウダーを中間色として薄く重ねます。H3、H8の単色で使うか、H9と混ぜて使用。混ぜて使うと発色が抑えられます。

ここまででクリームアイシャドーの出番は終わり。


最後にアイラインを引き、パウダーアイシャドーで締め色を足し、偽装涙袋メイクをして(過去記事こちら)完成。


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