なんちゃってジェルスカルプ。オーバル型のネイルチップの活用

 09, 2011 
フリーエッジすれすれの深爪から、長さをだしてみました。



マリ・クレールのベースコート2度塗り+TiNSの504を1度塗り。

オーバル型のネイルチップをジェルで固めて着けただけ、の お手軽長さ出しです笑

グルーでつけるより時間に余裕を持ってできることと、チップの根本に過不足があればジェルをつけたり削ったりして調整可能なところがおすすめな点です。

ネイルの根本(チップと自爪のすきま)やネイルの裏側にジェルを乗せて自爪との境界をなくすようにすれば、チップがしっかりフィットして安定感もバッチリです!

一応フォームを使ったちゃんとしたスカルプを試みたことはあるのですが、やっぱり時間がかかるし技術もないから仕上がりもいまいちだったので、挫折してしまって今のやり方に至っています。
(詳しくは「関連記事」の過去記事(1) 過去記事(2)をご参照に…)


ちなみにチップは今まで百均のものを使っていました。(雑然とした写真ですみません)



でも百均のネイルはだいたいスクエア型(スクエアオフ型?)なのでオーバル型のネイルチップがほしくなり、楽天で注文しました。





今回の写真のネイルはこのチップです。

500枚入り(10種類×各50枚)でなんと約500円!
百均のものより割安でした。
長さも私の好みの長さで、親指以外は調整なしでそのまま使えました。
興味のある方は通販サイトで「ネイルチップ オーバル」で検索すれば色々ヒットすると思います。


これなら手軽にスカルプ気分が味わえるので、おすすめです。


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