アイブロウペンシル代わりになる鉛筆!エボニー(EBONY)

 11, 2013 
アイブロウペンシル代わりになる鉛筆。

文房具やさんで、発見。



“美容院で人気!”というPOPつき。

一本130円ぐらいだったので、試しに買ってみました。


調べてみると、けっこう有名な裏技のようです。

削り方は、ネットの口コミで使いやすいとおすすめされていた「なぎなたカット」





シャープナー(鉛筆削り)で芯の直径ギリギリまで削り、その後ナイフで両サイドをギリギリまで薄くなるように削る…そして芯の片方を斜めにカット。なぎなたの刃のように削ったら完成。

文章が分かりにくいですが、くり出し式のアイブロウペンシルによくある、ソードカットに近づくように削る方法です。


思ったより、うまく削れました。

めんどうになったら、普通にシャープナーで削って使うかもしれませんが(笑)


使い心地ですが、濃淡がつけられて使いやすい!!
人気なのも納得。

本来はデッサン用の鉛筆らしいので、眉のグラデーションも楽々。
調子に乗って重ねすぎると、黒々とした眉になったので描きすぎには注意。

色は紙に描くと鉛筆らしい黒ですが、眉に描くと薄いグレー。

特に黒髪~落ち着いたブラウンの髪には似合ういい色だと思います。

私は最近少し明るくしたところなので、やや暗めの眉になりましたが、元々の眉になじんでいます。


成分的には化粧品用には作られていないので、どうなんでしょう。
今ならいいアイブロウペンシルもたくさんあると思うので、気に入った一本がある人は、あえて試すほどではないかもしれません。


しかし、仕上がりがよく抜群に安い!!
私はしばらく使ってみるつもりです。






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