お家でヘアカラー。パイモア インペリアルヘアカラー

 24, 2014 
久しぶりにセルフヘアカラーをしました。いつもヘアカラーをしてくれる美容師さん、ごめんなさい!


前使っていて好印象だったミルクジャムヘアカラー(過去記事に飛びます)を買おうと思ったのですが、
近所のお店に最近取り扱ってなかったため、ネットで検索していたらプロ用のヘアカラーが気になってきてので結局プロ用を購入しました。

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・パイモア インペリアルヘアカラーGN7(100g)
・パイモア インペリアルヘアカラーGN6(100g)
・パイモア プレミアムオキシプラス4.5%(1000ml)
・パイモア プレミアムオキシプラス3%(1000ml)
あとはプロ用のコーム
・Y.S PARK ヘアカラーコーム&ブラシ YS-640
100均でボウルと計量カップを買いました。

全部でだいたい5000円。
初期投資は大きいけれど、何回も使うなら市販のヘアカラーより安くできそうです。

さて、最近知ったばかりのヘアカラー知識を披露しますと、

ヘアカラーは1剤(チューブのもの)と2剤(過酸化水素、オキシ。液体のもの)を混ぜ合わせて反応を起こし、髪の色素を分解して脱色→色素を入れる、とのこと。

市販のものとサロン専売のものの違いは、おそらく1剤の質。市販のものは色が入りやすいけれど抜けやすい処方っぽいです。(※あくまで予想です)
あと、2剤の濃度が市販のものは6%と強いものを使っていますが、美容院では、染める前の髪のトーン・染めたい髪のトーン・根元の髪・色が抜けたり痛んだ髪、それぞれに対して2剤の濃度を変えて髪の傷みを最小限に抑えたり発色をコントロールすることができる、ということ。

ただし、市販のものであろうとサロン専売品であろうと、【化学反応を起こして髪の色を抜いて色素を入れる工程】がヘアカラーですから、髪は多かれ少なかれ傷む、という認識は必要なのだと思います。


私の髪の状態は
・毛の量や細さは普通ぐらい
・肩下15cm程度のロング
・前回美容院で染めてから3か月ぐらい経過。根元2cmぐらいが伸びています。
・髪色は7トーン程度の暗めのブラウン系。褪色は目立たない。
 美容院で7トーン前後のブラウンでリタッチ数回→全体染め→リタッチ数回、のペースで染めてきました。

染めたい状態としては
今より少しだけトーンを落として、地毛より少しだけ明るいぐらいのブラウン系の髪色にしたい!

というわけで、選んだ1剤はブラウン系の7レベルと6レベル。
1:1で混ぜてだいたい6.5レベルになることを期待して。
※数字が高くなるほど明るくなります。いわゆる地毛の黒髪は5トーンぐらいらしいです。

2剤を2種類買ったのは、根元の黒髪部分は4.5%で脱色を強くして、それ以降のすでに染めたことのある部分は傷みを少なくするために3%
根元→毛先の順番で塗布しました。

・・・といっても、根元だけ塗るのは自分でやるのは難しそうだったので、手伝ってもらいました。
根元だけ塗るのが難しかったり、それぞれ薬剤を計量するのに手間取ったりで、根元と毛先の放置時間がかなりバラつきあり、です。



  結果      ↓ 


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光が当たるとほんのり地毛より明るいかな?という程度のブラウン。

暗いところで見るとほぼ地毛みたい。
毛先はやや暗く染まりましたがダークトーンなのでムラは目立ちません。
美容院で染めても、ロングの時は毛先が暗くなることが結構あるので、だんだん色素が抜けてなじむのではないかなぁと期待。

理想はあとほんの少しだけ明るく!と思っていたので、ちょっと暗めの仕上がりなんですが、これはこれで落ち着いた感じで満足です。

次は1剤は7レベルで2剤4.5%で根元から毛先まで同じ薬剤で一気にやろうかな、なんて、さっそく次のカラーリングに思いを馳せています。

2剤はかなり残っているので、しばらくは1剤を買い足すだけなので、費用も安く抑えられそうです。
今回は初めてだったので、余裕を持って薬剤を用意して2本全部使いましたが、かなり余ったので次回からはもっと節約できそう。
リタッチなら、1剤40g程度で十分かも。
慣れたら計量も目分量でできそう。
補色について勉強したら、色味を足してニュアンスを変えるのも楽しそう!

あ、匂いは、それなりに刺激がありました。
ただ、洗い流した後には全然残りませんでした。

7トーン以下のダークトーンにしたいなら、このヘアカラーは使いやすくておすすめ。
色味も色々選べるし。


※でも、これはあくまで私の髪の場合なので、これから使ってみる人は、説明書や美容師さんのブログなどをしっかり読んでから試してみてくださいね!



















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