涙袋メイクに!ローラメルシエのキャビアスティックアイカラー・ピンクオパール

 15, 2014 
涙袋の貧相な私には、涙袋メイク用のアイライナーが必須です。

これまで愛用していたのは、ピンクベージュで肌なじみの良く・パール感のあるアイライナーを使っていました・・・

最初はセザンヌのアイライナー・・・それが廃番になってしまったので、やっと見つけたケサランパサランのアイペンシル。

なのに!

ついにケサランパサランのアイペンシルも廃番になってしまった様子。
ずっとリピートして使っていきたいと思っていたのに!!

とても残念です。

とにかく私にとって下まぶたを明るくするアイテムは必須ですので、ケサパサのアイペンシルの代わりになるアイテムを探しました。

ただ、最近涙袋メイクがポピュラーになっている割に、バラエティショップで扱っている涙袋用アイテムはイマイチ好みと合いませんでした。
ピンクの色味が強すぎたり、パールやラメが強すぎたり、パウダータイプで使いにくかったり。

で、やっと納得できたアイテムがこちら。

ローラメルシエのキャビアスティックアイカラー・ピンクオパール

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アイライナーというより、スティックタイプのクリームアイシャドウというか、アイクレヨンというか。

ケサランパサランと比べると太く、柔らかいので塗りやすいです。
ケラサンパサランは硬くて肌に負担にならないかちょっと心配だったので、この柔らかさは嬉しい。

ただ、色味については、まだケサランパサランのほうが、好みだったかなぁ。
わかりにくいですが、比較画像。

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(左:ケサランパサラン  右:ローラメルシエ)

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(左:ケサランパサラン  右:ローラメルシエ)

ローラメルシエのほうがピンクが強く、ケサランパサランの方が、白っぽい。
ローラメルシエはラメ入り。

ローラメルシエは塗ったあと指で軽くなじませて使っていますが、厚みが出たりややヨレた仕上がりになりやすく、少し塗り方にコツが要ります。
うまく伸ばしてなじませないと、パサついた感じになってしまいます。
あと若干ラメが目立ちます。

少し惜しい!感じですが、まぁ許容範囲。ケサランパサランの代用として十分使えます。
色もちもとても良いです。

キャビアスティックアイカラーの良いところは、「アイカラー」の名前の通り、アイシャドウとして上まぶたに使えるところ。※むしろそちらが本来の使い方。

上まぶたに使うと、控えめなツヤです。
下まぶただと少しラメがうるさい感じなのに、上まぶただとむしろラメが少ないぐらいに感じるのはとても不思議。

ジャータイプのクリームアイシャドウより、スティックタイプのアイシャドウの方が使いやすいです!

アイシャドウとして他の色も気になります。

ちなみに、このキャビアスティックアイカラー、
「laura mercier caviar stick」などの英語で検索すると、海外のサイトでの色比較画像がたくさんヒットするので楽しい!

色選びの参考にさせてもらいました。

ゴールドベージュ系のシュガーフロストも、涙袋メイクに使えそうな気がします。




ボビィブラウンにも似たようなアイテムがあり、こちらも気になる。

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